ビルのセキュリティはALSOKに任せよう

セキュリティー 規模に関わらず、建物保有に重要な要素としてセキュリティがあります。
ALSOKは日本を代表する警備保障会社の1つであり、現在は以下の事業を中心に展開しています。

  • オンラインセキュリティ
  • 防犯カメラ
  • 出入管理システム
  • 警備輸送・売上金管理
  • 情報セキュリティサービス
  • 常駐警備
  • ビル・マンション管理
  • 学校向け・病院向けソリューション
  • リスク管理
  • 海外展開支援
  • 防犯・防災

ALSOKでは、ビルのセキュリティに関しては法人商品としてサービスを提供しており、オンラインセキュリティから各種防犯・防災商品の販売まで、建物の規模や予算に応じてプランの提案を受けることが可能となっています。

例えば、防犯対策をしたい要望では、オンラインのセキュリティカードシステム、防犯カメラ・監視カメラ、常駐警備・施設警備が利用できます。
ALSOKの防犯カメラシステムは、ローカルカメラ・ネットワークカメラの設置を含めトータルサポート体制が設けられており、データの保管などの運用管理や画像解析など、信頼性の高いシステムになっています。
また、常駐警備・施設警備ではトップレベルのセキュリティサービスが提供されており、実績の面においても、2016年3月期においては国内№1を誇ります。

ALSOKは1965年(昭和40年)の設立という長い歴史を持ち、本社を東京都港区元麻布に置きます。
現在、本社他、9地域本部・海外統括本部・64支社・37支店・252営業所を有しており、単体だけでも12,072人の社員が在籍をしています。
ビルのセキュリティも安心して依頼をすることができ、高いクオリティのサービスを受けることができます。

ALSOKは警備ロボットも扱っている

ビルセキュリティを24時間365日依頼をした場合、一般的には、異常事態に警備員が現場に急行し対応が行われます。
一方、最近では警備ロボットも導入されており、ALSOKでもサービスを利用することができます。
ALSOKのロボット事業開発は、少子高齢化社会に伴う警備員の確保、また、犯罪の凶悪化による警備員の受傷事故防止を最大の目的としてスタートしています。
メリットとして24時間365日現地に配備できることがあり、警備員が急行する前に異常事態の初期対応をすることが可能になります。

ALSOKのロボットシステムには、大きく、警備、受付、空撮の3つの内容があり、警備ロボットにはReborg-X(リボーグエックス)と呼ばれるタイプが用いられています。
Reborg-Xは自立走行型警備ロボットとして開発されています。
主な機能として、移動機能、監視機能、コミュニケーション機能、エンタメ機能があり、他にも、常時記録や重点箇所の警戒と撮影、警備員との連絡、外国語対応が設けられています。

警備ロボットの場合、多くの企業が持つ疑問点として、果たしてどこまで対応が可能なのかという内容があります。
Reborg-Xは各種センサーを設けることで、見たものの常時録画や顔認証を用いたセキュリティなど、人間や従来の器械では難しい警備にも対応できるように作られています。
また、警戒ラインを越えた際には警告を発したり、威嚇灯を点灯させることができるなど、安心できるシステムになっています。